FAXDMリストの取得方法|FAX番号を収集する5つの方法を比較

FAXDMを実施するにはFAX番号のリストが必要になります。

今回はFAXDMのリストの取得方法を、手間・スピード・コスト・リスト件数などの観点からそれぞれ比較しつつ紹介します。

読む時間のない方:FAX番号リストはFAXDM代行業者からレンタルすると手間もコストもかからない!

① 名刺やメールの署名欄から収集する

今までに交換した名刺や、やり取りしたメールの署名欄にはFAX番号が記載されていることが多いです。担当者名も同時に入手できるため、リストとしての品質は非常に高いです。

手間

集めたFAX番号のリストをデータ化する必要がありますので、名刺管理サービスなどを利用している場合はFAX番号のリストをデータ出力できるかどうかが鍵となります。また、これらの利用していない場合は、名刺を見ながら手入力でデータを作成する必要がありますので、それなりに手間はかかります。量によってはデータ入力の代行会社に外注するのも一つの手です(この場合、セキュリティ面での吟味は必須です)。

スピード

名刺の場合は名刺管理サービスやデータ入力の代行会社などを利用すればある程度短縮できますが、こういったサービスを利用しない場合やメールの署名欄からの収集は一つ一つ目視する必要があるので、どうしても時間がかかります。

コスト

いただいた名刺やメールには費用はかかっていませんが、それらをかき集めてデータ化するには時間がかかりますので、人的コストは幾分か発生します。名刺管理サービスやデータ入力代行会社を利用する場合はその分の費用もかかります。

リスト件数

名刺やメールは個人のやり取りで得られるものなので、どうしても集められる件数には限りがあります。1件1件のリスト品質は高いので、多くのリストに配信する場合とは違った切り口でFAXDMを実施すると良いでしょう。

② 名簿冊子・企業情報書籍などから収集する

企業情報書籍には企業のFAX番号が掲載されているものもありますので、そこから収集するのも一つの方法です。特定の業界であれば、担当者の名簿冊子が存在することもあります。

手間

書籍から1件1件目視でデータ化する必要がありますので、非常に手間がかかります。

スピード

データを手入力する場合はどうしても時間がかかります。複数名で分担したり、アウトソーシングすることで短縮を図ると良いでしょう。

コスト

書籍を購入する場合には費用が発生します。名刺やメールと同様に、そこからデータ化する際に人的コストが発生しますので、アウトソーシングなどをされる場合はその費用も加味する必要があります。

リスト件数

書籍ごとの掲載量によって変わってまいります。名刺などに比べれば件数を多く集められる可能性が高いですが、担当者レベルまでは掲載されていないことが多い(大半が会社の代表FAX番号)ことはあらかじめ受け入れておきましょう。

③ リスト収集ソフトを使用する

リスト収集ソフトを使用して、自動で収集してもらう方法です。データソースはiタウンページなどであることが多いです。

手間

ソフトを購入し、端末(PC)にインストールすることで使えるものが多いです。設定や操作の手間はソフトによって大きく異なりますが、ソフトで収集した後のリスト管理を課題だと感じる方は多いです。

また、ソフトの性能によってはPCのメモリを多く使用するものもありますので、作業に支障が出る恐れがあります。その場合は収集専用のPCを用意することをおすすめします。

スピード

ソフトの性能に大きく依存しますが、手作業で探すよりは何倍も速いです。1日中ずっと収集させて数千〜数万件といったものが多いです。

コスト

ソフトの購入費用は数万円であったり、月額制である場合もあります。性能によって価格差が大きいです。

リスト件数

収集ソフトがどのソースから収集するかにもよりますが、数百万件ぐらいあれば充分でしょう。

④ 名簿業者が販売しているリストを購入する

企業リストを販売している業者からFAX番号が含まれているリストを購入するのもよいでしょう。業者によって絞り込める項目や価格が大きく異なりますので、必要なデータに応じて業者選定をしっかりおこなう必要があります。

手間

業者とやり取りする手間はかかりますが、それ以外は基本的に名簿業者がリストを用意してくれます。

スピード

名簿業者によって件数調査や納品にかかる時間は変わりますが、遅くても数日中にはリストを入手できる場合が多いです。

コスト

大手の企業与信提供会社では1件あたり500~1,000円、大手データベース会社では1件あたり30~300円、一般的なリスト提供会社は1件あたり5~30円といった辺りが相場です。その他、件数調査や項目の絞り込み内容によって別途費用がかかるケースもございます。

リスト件数

名簿業者が保有しているリスト量によって変わりますが、数百万件ぐらい保有している企業であれば問題ないでしょう。

⑤ FAXDM代行業者から購入・レンタルする

FAXDMを配信することが目的であれば、リストの提供もおこなっているFAXDM代行業者のものを使用するのがスムーズです。リストを購入せずともレンタルで利用できる業者もあります。

手間

逐一やり取りする必要がある業者もあれば、システム内で全て完結できる業者もございます。

スピード

業者によって異なりますが、名簿業者とほとんど変わらないスピード感でリストを入手できます。

コスト

購入する場合は名簿業者と費用感はそこまで変わらないことが多いですが、レンタルの場合は無料で使える業者もあります。

リスト件数

業者が保有しているリスト量次第ですが、数百万件程度保有している代行業者であれば不足はないでしょう。

まとめ:FAX番号リストはFAXDM代行業者からレンタルすると手間もコストもかからない!

FAXDMを実施する場合、FAXDM代行業者が提供しているリストをレンタルして利用することで、最小限の手間やコストでFAXDMをはじめることができます。

反応があったリストだけを購入することもできますので、無駄なリストまで購入してしまうといったこともありません。

業者とのやり取りが面倒だったり、レスポンスの遅さに苛立つことがあるかもしれません。そんな方はNetReal(ネットリアル)を使ってみてはいかがでしょうか。

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リストを収集する方法はいくつかありますので、目的に合った方法を選びましょう。

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