FAXDMリストの取得方法|FAX番号を収集する3つの方法を比較

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FAXDMリストを取得するには3つの方法があります。様々な観点で比較していますので、FAXDMリストを収集する際の参考にしてください。

1.取得方法①名刺、名簿冊子などからデータ化する

方法

今まで名刺交換した方の名刺・名簿冊子・ビジネス雑誌などからエクセル等にデータとして入力作業をおこないリスト化する方法です。出回っていないリストのため、ライバルが入手しにくいリストであり、リスト品質としては最高レベルと言えます。

しかし、名簿やビジネス雑誌ではFAX番号が公開されていないことが多いため、リストの母数を集められないことがあります。

手間

社内のアルバイトスタッフの方に収集作業をお願いします。アルバイトを雇うほどではないという方にはデータ入力代行サービスなどの利用をお勧めします。

速度

社内の場合、どのくらいの人員を収集作業に割り当てられるかに依存します。入力項目数によりますが、1日8時間で1人あたり200~300件ほどリストを作成できます。データ入力代行会社に依頼すれば、短時間に数千~数万でも対応可能です。

デメリット

社内スタッフで対応する場合はその方は他の作業ができなくなります。データ入力業務は入力ミスがないようにそれなりに作業への集中が必要です。

コスト

1日1人時給900円として、8時間で7,200円が掛かります。300件収集できるとして1件あたり24円のリスト代ということになります。

業者に依頼する場合は名刺データ(会社名・部署名・担当者名・電話番号・FAX番号・〒・住所)で1件あたり30~50円ほどです。社内でも外注でも費用はそこまで変わりません。手間を考えると外注をお勧めします。(セキュリティがしっかりしている会社をお勧めします)

2.取得方法②リスト収集ソフトを使いリストを収集する

方法

リスト収集ソフトによる自動収集をおこなう方法です。iタウンページからの収集ソフトが有名です。

手間

数万円するソフトを購入し、インストール、ソフトを起動し、収集開始します。初期設定は比較的簡単ですが、収集した後のリスト管理が大変です。(ソフトの使い勝手に依存します)

速度

ソフトの性能次第ですが、1日ずっと収集して数千~数万件です。

デメリット

パソコン上で起動しますので、動作が遅くなります。同じパソコンで作業をする場合には支障がでますので、収集専用のパソコンを用意しないと厳しいです。

コスト

  • 収集ソフト代:初期30,000~100,000円
  • 収集設定、抽出作業をする人の人件費

3.取得方法③名簿業者が販売しているリストを利用する

方法

企業データ提供会社からリストを購入、もしくはレンタルする方法です。購入は実際のデータを納品してもらう形式です。レンタルは業種・地域等セグメントを指定すればFAXDM・テレアポ・DMに使用できるため、実際のデータソースを閲覧できないのですが、かなり低コストで利用できます。

手間

業者に希望のセグメント(業種・地域・企業規模)を伝えて件数を教えてもらい、その件数から条件を指定して購入かレンタルをします。(レンタルは幅広いサービス提供をしている業者のみ扱っております)手間は業者とのやり取りくらいです。(何かの作業が発生することはありません)

速度

業者は既にデータを保有しているため、数万、数十万、数百万件でもすぐに手に入ります。

デメリット

法人リストのみであれば、個人情報保護法に抵触しないため何ら問題ありません。個人データを販売する会社もありますが、購入する場合には自社の個人情報保護のポリシーをご確認いただいた方が良いでしょう。

コスト

購入の場合、大手の企業与信提供会社では1件あたり500~1,000円、大手データベース会社では1件あたり30~300円、一般的なリスト提供会社は1件あたり5~30円、レンタルは1件あたり3~10円が相場です。

※NetRealの場合、法人リストレンタルは無料、購入は1件あたり15円からです。

NetRealの法人名簿(企業リスト)サービスの詳細はこちら

4.まとめ

業者が提供しているリストを利用することで、手間を軽減でき、短時間に大量に入手でき、自社の人的リソースを使うことなく、低コストで収集することができます。

※NetRealでは法人リストを「業界初」完全無料でレンタルできます。

NetRealの法人名簿(企業リスト)サービスの詳細はこちら

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